京都丹後鉄道「丹後くろまつ号」で味わうモンブラン 丹波栗づくしのモーニングコースに注目

京都丹後鉄道が、レストラン列車「丹後くろまつ号」の2026年秋・冬コースを2026年10月から2027年3月まで運行する。今シーズンは丹波栗を主役にしたモーニングコース、舞鶴の海軍レシピをアレンジしたランチコース、旬の地魚と地酒を楽しむ地魚コースの全3コースが揃う。
「丹波栗モンブラン」が登場するモーニングコースに注目

モーニングコースは福知山駅10:08発、天橋立駅11:51着の約1時間40分の運行となる。秋の味覚を代表する京のブランド産品「丹波栗」の上質な甘み・旨み・香りを存分に味わえる食事とスイーツが並ぶ。緑豊かな山々と田園風景から雄大な日本海へと移り変わる車窓が見どころだ。

メニューは、大地の恵みパイ~栗ときのこのパイ包み~、芋栗のポタージュ、但馬ピクルスに続き、スイーツとして「Tambakuri~丹波栗モンブラン~」が登場する。丹波栗を主役にしたこのコースを象徴する一品となっている。

続いて丹波栗の渋皮煮、丹波黒豆と黒糖わらび餅(ほうじ茶ジュレ)と、栗づくしの流れを締めくくる甘味が並ぶ。丹波栗の上質な甘みや旨み、香りを存分に味わえる構成となっている。
お土産には、このコースのために特別に仕立てた栗モチーフの「丹波ガレット【丹波栗】」が付く。旅の思い出を、自宅でも栗づくしの余韻とともに楽しめる。

そのほかのコース
ランチコースは「海軍レシピでめぐる列車旅」をテーマとし、天橋立駅13:05発、西舞鶴駅14:50着。舞鶴に所蔵される海軍レシピを現代風にアレンジした肉じゃがやカレーコロッケ、丹後くろまつ号をイメージした黒いソースの和牛ハンバーグ、レトロ感あふれるエッグプディングなどが並ぶ。
地魚コースは「フレッシュでフィッシュな列車旅」をテーマとし、天橋立駅16:05発、西舞鶴駅17:24着。京鰆と地魚のお造り、久美浜産真牡蠣と舞鶴かまぼこの磯辺揚げ出汁、丹後ばら寿司ロールなどにワンドリンク付きで展開する。
予約受付は、3ヶ月前同日の午前10時から。「京都丹後鉄道」予約ページから行える。

商品概要
- 価格
- モーニングコース ~まろんでろまんな列車旅~
6,800円(税込・お土産付き)
(福知山10:08発⇒天橋立11:51着)※約1時間40分
ランチコース ~海軍レシピでめぐる列車旅~
15,000円(税込・お土産付き)
(天橋立13:05発⇒西舞鶴14:50着)※約1時間45分
地魚コース ~フレッシュでフィッシュな列車旅~
7,500円(税込・ワンドリンク付き)
(天橋立16:05発⇒西舞鶴17:24着)※約1時間20分
定員:1コースあたり24名 - 発売日
- 販売期間
- 実施期間:2026年10月~2027年3月の金・土・日・祝(12月21日~1月7日は運休)
予約:3ヶ月前同日発売、午前10時予約受付開始 - 予約開始日
- 販売店舗
- 京都丹後鉄道 レストラン列車「丹後くろまつ号」
予約:travel.willer.co.jp/train/tantetsu/
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