りんごアイス専門ブランド「ringogocco」誕生 岩手県産4品種の食べ比べ あいぱく大阪で販売

岩手県産りんごを皮ごと使用した専門ブランド「ringogocco(りんごごっこ)」が誕生。4品種のりんごアイスを食べ比べることで、品種ごとの甘み・酸味・香りの違いを体験できる新しいアイス体験を提案する。2026年8月5日から開催される国内最大級のアイスクリームイベント「あいぱく大阪」にてブランド初披露と限定先行販売を予定している。
皮まで丸ごと使用した、品種の違いを感じるアイス

ringogoccoは創業者が生まれ育った岩手県軽米町産のりんごを採用。通常のアイスクリームではシロップや濃縮果汁を使用する場合が多いが、本ブランドでは生のりんご果肉を皮ごと使用している。一つひとつ丁寧に洗浄したうえで加工し、果肉含有率はサンふじ・王林・シナノゴールドが37%、はるかが31%という高い配合率を実現している。コンセプトは「丸かじりをスプーンで」であり、皮の香りを含めた本来のりんごの味わいを表現している。
日本では一般的にりんごを皮をむいて食べるが、創業者が育った軽米町では皮ごと丸かじりする食文化が根付いている。その原点となる味わいを多くの人に体験してもらうことが、本ブランド立ち上げの背景にある。
4品種それぞれの個性を引き出した味わい

第一弾に採用されたのは、軽米町産のサンふじ、王林、シナノゴールド、はるかの4品種。
「サンふじ」は甘みと酸味のバランスに優れ、蜜を思わせるコクのある甘さと親しみやすさが特徴。「王林」は口に含んだ瞬間に芳醇で華やかな香りが広がる上品な味わい。「シナノゴールド」はキレのある甘さと爽やかな香りが特徴で、果汁感のあるジューシーな味わいを実現。「はるか」は酸味が非常に穏やかで、上品で奥行きのある甘みと繊細な香りが特徴である。
軽米町の恵まれた気候がりんごを育む

軽米町は北上山地の北端、標高200~300メートルの山間地に位置する。春から夏は温暖で太陽の光がたっぷり降り注ぐ一方、秋の夜間はグッと気温が下がる劇的な寒暖差が特徴だ。この環境がりんごの呼吸を抑え、栄養を限界まで蓄えさせており、品質の高いりんごが作られている。
<商品概要>
ringogocco カップアイス
販売商品:サンふじ、王林、シナノゴールド、はるか(全4種)
価格:各650円(税込)
内容量:100ml
種類別:氷菓
販売期間:2026年8月5日(水)~17日(月)
営業時間:10:00~20:00(最終日は17:00閉場)
販売会場:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場
住所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43









