「フランス パティスリーウィーク」のシャルロット13種を食べ比べ!「シャルロットシェア会」レポート

シャルロットシェア会を開催しました。
2026年7月1日〜7月31日まで開催中の「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」で各店が販売しているシャルロットを12名の参加者で食べ比べしました。


ふだん、シャルロットを作っているお店も少ないので、こうしていっぺんにいろいろなお店のものを食べられる貴重な機会です。

シャルロットとは

シャルロットとは、ババロアやムースをビスキュイで囲った、帽子のような形をしたフランス伝統のケーキ。今回の「パティスリーウィーク」では、各店が独自の解釈でアレンジしたシャルロットを作っています。各店、今の季節に合わせ夏のフルーツと組み合わせているお店が多かったです。

シャルロットシェア会では、厳選した13種店舗のシャルロットを集めて食べ比べを行いました。
以下ご紹介してまいります。

13種類のシャルロットをご紹介


アステリスク(代々木上原)「シャルロット トロピコ」
バニラのババロアとパッションフルーツのムースの組み合わせ。生クリームのトッピングが特徴。


パークハイアット東京(新宿)「マンゴー ジャスミン シャルロット」
個性的なデザイン。外側はババロア、中にジュレ、ムースの構成。土台に生地が敷いてあります。マンゴーとジャスミン、パッションの組み合わせが良いです。今回イチオシの一品。

パークハイアット東京(新宿)「マンゴー ジャスミン シャルロット」の断面。


左から、アルタナティブ(東小金井)、ミラベル(経堂)、ロンポワン(中野坂上)


オンディーヌ(赤羽橋)「シャルロット オリアンタル」
桃とライチ、アールグレイの味わいに、白胡麻入りのビスキュイを合わせています。様々な素材を組み合わせ、華やかな香りが特徴の一品。


中央が、エーグルドゥース(目白)、右がラパージュ(本八幡)。


ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ(日本橋)「ピーチシャルロット」


クグラパン(鎌倉)「シャルロットソレイユ」


レザネフォール(恵比寿)「シャルロットココ」


トレカルム(千石)「シャルロット~2026~」


ロタンティック(南浦和)「シャルロット マングー」

いろいろな味、素材、そしてデザインのバリエーションがあって面白かったです。
シャルロットの食べ比べ、ぜひ皆さんもお試しください。

フランスパティスリーウィークは、7月31日まで。
全国で480以上の店舗が参加してます。

「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」ホームページ