バスクチーズケーキ健在‼︎

門司 利平

バスクチーズケーキ専門店「GAZTA(ガスタ)」を紹介します。

GAZTA(ガスタ)とは??

バスク語で「チーズ」という意味から名付けられた当店”GAZTA”より、美食の街スペインバスク地方のサンセバスチャンで長年愛されるバスクチーズケーキをお届けいたします。

GAZTA(ガスタ)の雰囲気は??

お店の場所は白金高輪駅[4]から徒歩約2分と駅からすぐ近くにあります。
僕は夕方に行ったのですがお客さんが何人か並んでいて、自分が買ったあともちらほらと並んでいたので、数年前に大流行したバスクチーズケーキですがまだまだ健在のようです。

お店の外観はどことなくかっこよくてとても綺麗です。
中に入ってみるとすぐ目の前にショーケースがあり、その左側にオーブンがあってそこでパティシエさんが大量にチーズケーキを焼いてるのが見えます。

こちらはイートインスペースがなく、テイクアウトのみになります。
なので、店内は割と狭めで増してやこのご時世なので1度に入れるのが2人までになっています。

チョコ味のバスクチーズケーキ!?お好みのトッピングで色々な食べ方ができる!

シンプルなバスクチーズケーキの他にチョコレート味、ホワイトチョコレート味のバスクチーズケーキ、そして追加料金でメープルシロップ、岩塩、季節によっては白桃のジュレ、ベリーのソースなどがトッピングできます。

僕が食べたのは1番人気のバスクチーズケーキ。

オシャレな箱に包んでもらえます。
お店のすぐ目の前の公園のベンチで食べました。

ケーキの見た目は大きさが8cmと、コンビニのバスクチーズケーキが5.5~6cmなので一回り大きいぐらいで重さもわりと重量感があります。
味はけっこう甘めでバニラも入ってるのでカスタードとかプリンのような風味が強いなと思いました。
個人的にはどちらかと言うとチーズケーキ味のプリンという印象を受けました。
でもしっかりとチーズの酸味もちゃんと感じるので
やっぱりちゃんとバスクチーズケーキでした!
(笑)

食感はしっとりしていて、ぷるぷると言っても過言ではない感じ。
プリンみたいな風味がしたのはやっぱり卵が多い配合になってるのかなと思います。
とても美味しかったです。

まとめ


値段は760円と、ちょっと高めになってはいますが1つがこの大きさ、重量感だったら納得できる。
むしろ大きさが大きさなので人によっては半分くらい食べて満足してしまうと思います。
なので2人で1つ食べるのがちょうどいいと思います。
バスクチーズ自体に他に2種類ありなおかつ、トッピングもあり、何通りもの食べ方があるので飽きずに食べられるのかなと思います。
15cmサイズのバスクチーズケーキもあるのでぜひ誕生日プレゼントなどに買ってみてはいかがでしょうか。

店舗情報


・店名「GAZTA(ガスタ)」

・住所
東京都港区白金1-14-10
白金高輪駅4番出口から徒歩約2分

・店舗Instagram
https://instagram.com/gazta_shirokane?utm_medium=copy_link

・営業時間
09:00-19:00

・定休日
月曜定休(月曜祝日の場合、火曜に振替)

・地図
https://goo.gl/maps/VBadqXAUrvnMF3yq5

プロフィール

門司 利平Twitter:@monji_1004
元パティシエ。都内製菓専門学校卒業、製菓衛生師免許を取得
厚木のスイーツ専門店「雅藤」、グローバルダイニング 「カフェ ラ・ボエム」「ラ・ボエム クアリタ」「ステラート」等での勤務を経て現在、スイーツの楽曲を歌うユニット「甘党男子」の弟分「甘党ジュニア」として活動中。
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