お米でつくった「米飴」&国産素材の選べるシロップのかき氷「米飴白氷」AKOMEYA TOKYO 神楽坂

お米を主役としたライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」が展開する「AKOMEYA食堂 神楽坂」では、2026年6月24日(水)より夏季限定のかき氷メニュ「米飴白氷」が登場する。お米を原料として作られる日本の伝統的な甘味料「米飴」をかけたかき氷だ。

お米を原料とした「米飴」が主役のかき氷

今年のかき氷は、お米を原料とした「米飴」を主役に、素材そのもののおいしさに向き合った一杯。ベースとなるのは、お米を原料として作られる日本の伝統的な甘味料「米飴」をかけたかき氷で、「米飴」ならではの素朴でまろやかな甘みが、氷のおいしさをやさしく引き立てる。さらに、有機豆乳とにがりのみで作った自家製豆腐を使用した「豆乳ミルク」と、お好みのシロップを別添えで用意されている。客自身で少しずつ加えながら、味わいの変化を楽しめる。

選べる国産素材のシロップ

シロップは前半・後半それぞれ3種類を用意されている。愛媛県宇和町産「紅い雫」(いちご)は期間を通して楽しめるほか、前半は信州産「白桃」と栃木県深澤製餡所「極みずんだ」、後半は栃木県深澤製餡所「黒豆きな粉」と福岡県製茶所山科「八女抹茶」を提供する。


いちご(愛媛県宇和島町産「紅い雫」)は、果汁たっぷりでジューシーな苺の良さを最大限に活かしたシロップ。


白桃(信州産白桃)は、長野県産白桃を丁寧に下処理した果肉たっぷりのシロップで、6月24日〜8月中旬頃の提供となる。


極みずんだ(栃木県深澤製餡所)は、茶豆を100%使用し、食感と茶豆の香りをダイレクトに味わえるシロップであり、こちらも6月24日〜8月中旬頃の提供。


黒豆きな粉(栃木県深澤製餡所)は、焙煎したきな粉ペーストと蜜漬けした黒豆を使用したあんこのシロップで、8月中旬〜9月下旬頃に提供される。


八女抹茶(福岡県製茶所山科)は、深いコクと抹茶の力強さを引き出した濃厚抹茶シロップであり、こちらも8月中旬〜9月下旬頃の提供となる。

<商品概要>

「米飴白氷(ほうじ茶・豆菓子付)」
価格:1,500円(税込)(追加シロップは各280円(税込))
提供期間:2026年6月24日(水)〜9月下旬ごろ
提供時間:平日14:00〜17:00、土日祝14:00〜18:00
提供店舗:AKOMEYA食堂 神楽坂

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