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仏・モンサンミッシェルのオムレツを東京で「ラ・メール・プラール東京」リニューアルオープン


1888年、フランスのモン・サン=ミッシェルにオープンし、その伝統的なオムレツが人気の「ラ・メール・プラール」の東京店「ラ・メール・プラール東京」が、2018年6月30日(土)リニューアルオープンしました。

「ラ・メール・プラール」の大きくてふわふわとしたオムレツ。「ラ・メール・プラール東京」では、そのオムレツをフランス伝統のレシピそのままに焼き立てで提供してくれます。

ふわふわぷるぷるのオムレツは、少し塩味が効いているのが特徴。見た目のボリュームが大きいので食べきれるか不安になりますが、とても軽い食感なので、意外と1人でも食べきれてしまいます。フォアグラなどと組み合わせた食事系オムレツと、フルーツなどと組み合わせたデザート系オムレツ、共に用意されています。


リニューアルオープンの新メニューとして登場したのが、目の前で盛り付けを披露してくれるこの「アニバーサリーオムレツ」。フルーツやケーキなどと一緒に盛り付けられ、花火や花びらで彩られ、ビジュアル的にもボリューム的にも圧巻のデザートメニューとなっています。こちらの「アニバーサリーオムレツ」、価格が3,500円(税サ別)とボリュームの割にリーズナブルなのも魅力。なお、前日までの予約が必要です。
他にもデザート系オムレツでは、りんごのキャラメリゼ、赤いフルーツのソース、チョコレートソースの3種から選べる「スフレオムレツ」メニューがラインナップ。気軽に本場のふわふわオムレツを堪能できます。

この他、デザートメニューでは常時7〜8種類のスイーツも用意。フランスの伝統的なお菓子を中心に、クレームブリュレやガトーオペラ、タルトタタンなどが食べられます。

コースメニューを注文した際は、これらのケーキからワゴンサービスで好きなものを複数選ぶことができます。(1888コース 3種類、トラディションコース 2種類)

「ラ・メール・プラール東京」の今回のリニューアルでは、カフェスペースも併設され、本格的な食事だけでなく、ちょっとした休憩などでも気軽に利用できるようになりました。ぜひ、名物のオムレツを味わってみてくださいね。

<文・ヒキノトオル>

<商品概要>
アニバーサリーオムレツ
価格:3,500円(税サ別)
※要予約

名物のスフレオムレツ デザート仕立て
(りんごのキャラメリゼ、赤いフルーツのソース、チョコレートソース)
価格:1,200円

●コースメニュー
MENU 1888
※デザート3品付き
価格:4,800円(税サ別)

MENU TRADITION(トラディション)
※デザート2品付き
価格:3,200円(税サ別)

MENU APERO(アペロ)
価格:2,800円(税サ別)

<店舗情報>
ラ・メール・プラール東京
住所:東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム内
アクセス:JR有楽町駅より徒歩1分
営業時間:レストラン 11:00〜23:00 休前日を除く日・祝 〜22:00(L.O. 閉店1時間前)
カフェ 11:00〜22:00 休前日を除く日・祝 〜21:30(L.O. 21:00)

「ラ・メール・プラール東京」ホームページ

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