青森県の新名物「味噌バターカレー牛乳どら焼き」が大人気!

青森県の新名物、松栄堂の「味噌バターカレー牛乳どら焼き」
発売から6ヶ月で10,000個突破!
~平成24年度青森県ふるさと食品コンクールにて「青森県知事賞」受賞~

青森県青森市で3店舗を展開する和菓子店、菓子匠 松栄堂が昨年11月より発売した青森県の新名物「味噌バターカレー牛乳どら焼き」が6ヶ月間で累計10,000個を超える販売数を達成した。
さらに、平成24年度の青森県ふるさと食品コンクールにて第1位に値する「青森県知事賞」を受賞し、青森県推奨観光土産品として県内県外を問わず好評得ている。

■「味噌バターカレー牛乳どら焼き」の開発背景
1964年から青森市内で営業している和菓子店、菓子匠 松栄堂では、「地元の消費者や生産者に支えられているからこそ、美味しい和菓子づくりが出来る。地元から応援される菓子を作りたい」という思いを込め、近年B級グルメとして注目を集める青森市の「味噌カレー牛乳ラーメン」からヒントを得て、「味噌バターカレー牛乳どら焼き」を開発した。

■青森県素材を活かしたどら焼き
この度ヒントを得た「味噌カレー牛乳ラーメン」は、30年以上青森市民に愛されているソウルフードで、味噌ベースにカレー粉と牛乳を加えバターをトッピングした新感覚ラーメン。
菓子匠 松栄堂の「味噌バターカレー牛乳どら焼き」では、生地に津軽熟成味噌、青森県産の牛乳のほか、蓬田村の坂本養鶏さんの卵など青森県産素材を中心とし商品を開発。
これまでにも青森県産の素材を活かした「りんごどら焼き」「コーヒーどら焼き」など計6種類のどら焼きを販売しているが、「今までにない変わり種スイーツ」として県外県内を問わず大変好評で、同店舗では一番人気となっている。
口に入れるとすぐにカレーの風味が広がり、その後あんの甘みが加わりまろやかな味わいの和スイーツに仕上がっている。

■青森県ふるさと食品コンクールにて青森県知事賞受賞
平成24年7月4日に行われた、青森県内で生産された農林水産物を主原料とした加工食品または地域の特別な生産・製造方法などにより生産された地域性がある食品を審査する「平成24年度青森県ふるさと食品コンクール」では、第一位に値する「青森県知事賞」を受賞。また受賞を機に、同年8月1日より青森県推奨観光土産品に認定されている。

■今後の展開
菓子匠 松栄堂では、今後も青森県の素材を使った和菓子を作り、地域の生産者や消費者とのつながりを深めるだけでなく、「お菓子を通じて県外の人にも青森を知ってほしい」との思いを込め、今後も青森県内のB級グルメを活かした菓子づくりに挑戦していく。
今後は実店舗での販売に加え、県内土産店、青森県の特産品センターでの販売を予定している。

■商品詳細
商品名 :味噌バターカレー牛乳どら焼き
価格  :140円(税込)
賞費期限:10日間
販売場所:松栄堂栄町本店、橋本店、浪館店、電話受注による全国発送

有限会社松栄堂



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