1 Hotel Tokyo 初夏のアフタヌーンティーはメロンが主役 コース仕立て&木箱スタイルで提供

2026年3月、赤坂に開業したサステナブルラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo」の38階に位置するレストラン「NiNi」では、2026年5月11日~7月20日の期間、初夏の訪れを祝う特別なアフタヌーンティー「La Belle Vie Afternoon Tea(ラ・ベル・ヴィ アフタヌーンティー)」初夏コレクションが開催されます。メロンを主役にした限定メニューを、アイコニックな木箱スタイルで提供。ドライアイスの演出を交えた五感で楽しむ体験です。

メロンが主役の10種スイーツで初夏を堪能

このアフタヌーンティーの最大の魅力は、コース仕立てで提供されることです。前菜、温かいスコーン、そして木箱で提供されるスイーツ、セイボリー、ソルベと続いていきます。

スイーツは、初夏を代表する果実・メロンを中心に構成された10種類。主にアールスメロンを使用しており、上品さと季節感が調和した各種菓子が、目でも舌でも初夏の訪れを感じさせてくれます。

前菜として1品目に出てくるスイーツが「メロンとロゼシャンパンのヴェリーヌ」。透き通ったグラスの中にメロンの果肉とロゼシャンパンのゼリー。ミントの泡、ライムの香りで爽やかな余韻が残ります。中央はセイボリーとして、特徴的なデザインのクリスピーワッフル。木の芽サワークリームとキャビアを添えた香り高い一品です。

続いて登場するのは、温かい状態で提供されるスコーン。抹茶の香りが良く、ホワイトチョコレートと合わせています。もう1つは蜂蜜の甘さが優しい「みつばちファームの蜂蜜マドレーヌ」です。

木箱スタイルとドライアイス演出で五感を刺激

木箱で登場するスイーツとセイボリー。1 Hotel Tokyoならではのアイコニックな木箱スタイルで提供されるこのアフタヌーンティーは、提供時にドライアイスによるスモークの演出が施され、視覚・香り・味わいが重なり合い、五感で感じることができます。自然との調和を大切にするホテルのコンセプトが、食事の演出にも細かく反映されており、メロンやカモミール、ミントなどのナチュラルな素材を活かした香りの世界を、スモークが一層引き立たせます。

「カモミールムース 赤肉メロンのジュレ」(写真右)は、カモミールの穏やかな香りを活かした軽やかなムース。メロンピューレを使ったジュレとの組み合わせで、初夏らしい繊細な味わいが広がります。

「サヴァラン 東京梅酒とみつばちファームの蜂蜜 アプリコット」(写真左)では、フランス伝統のお酒を使ったケーキを梅酒で表現。梅のやわらかな余韻と果実の酸味が調和し、初夏らしいエレガントな一品に仕上げられています。

ボタニカルポット風の仕立てが目を楽しませる「ブルジョネ 芽生え」(写真中央)は、ミントチョコレートガナッシュを使用した遊び心あふれるデザート。緑の彩りと爽やかなミントの香りが、初夏の息吹を表現しています。

そのほか、プロヴァンス発祥の伝統菓子「カリソン メロンとシトラスフルーツ」和のテイストも盛り込まれた「抹茶と白胡麻のバターサンド パッションフルーツのジュレ」が用意されています。

ラストには「フレッシュメロンとシトラスシャーベット」。穂紫蘇が添えられており爽やかに締めくくります。

そして食後のコーヒー、ではなく用意されているスイーツが「NiNiオリジナルコーヒーゼリー」。クリーム層が厚いのが特徴。甘さしっかりめです。(もちろん、コーヒーもフリーフローで飲むことができます。)

セイボリーとドリンクで充実した時間を

さまざまなセイボリーも初夏らしさに溢れています。前菜で登場したクリスピーワッフルのほか、メロン&ハム、トマト&紫蘇、スモーキー茄子&胡麻の3種のタルティーヌ、そしてリコッタチーズとオリーブタプナード添えのバルバジュアンが、甘いものとの組み合わせで満足度を高めます。

ドリンクはフリーフローで提供され、好みに応じて自由に選択できます。メロンやカモミール、抹茶といった食材の個性を引き立てるペアリングも期待できます。


ボタニカルでサステナブルラグジュアリーな空間で、優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

<商品概要>

「La Belle Vie Afternoon Tea(ラ・ベル・ヴィ アフタヌーンティー)」初夏メニュー

  • 価格:平日 税・サ込8,000円 / お一人さま、土日祝 税・サ込9,000円 / お一人さま
  • 開催期間:2026年5月11日(月)〜7月20日(月・祝)
  • 営業時間:12:00〜16:30(L.O. 14:30)
  • 場所:NiNi(1 Hotel Tokyo 38F)
  • 住所:東京都港区赤坂2-17-22