ホワイトデーにおすすめ!和歌山産いちご「まりひめ」を使った「イチゴ梅酒」限定発売

和歌山県のいちご「まりひめ」を朝摘みし、その日のうちにピューレ状にし梅酒に加えたカクテル梅酒「FRAISE(フレイズ)」が、2014年3月1日(土)から販売開始される。

製造したのは、和歌山の酒造大手で梅酒約35種類を製造販売している中野BC。
いちごは、地元・和歌山県紀の川市の「berry One 杉本農園」が栽培した、さわやかな甘みと鮮やかな紅色の実が特徴の和歌山県独自品種「まりひめ」を使用。鮮度を保つために、朝摘みしたいちごをその日のうちに手作業でピューレ状になるまで裏ごしし、梅酒に加える。一瓶にLサイズのイチゴ6~8個分・約90gの果肉が入っている。
もぎたてのイチゴの甘酸っぱさが口中に広がり、トロっとした“果肉感”も楽しめる、スイーツのような贅沢な味わいが特徴だ。

また中野BCのホームページでは「フレイズ」を使ったシャーベットやゼリー、ミルク寒天といったスイーツレシピを公開。男性でも簡単にできる内容になっている。

<商品概要>
商品名:「FRAISE」(フレイズ)  ※フランス語でイチゴの意味
発売日・期間:2014年3月1日(土) ※限定500本がなくなり次第、販売終了
容量:500ml
販売価格:1,500円(税込)(化粧箱付き)
アルコール度数:12度
原材料:梅(和歌山産南高梅)、砂糖、イチゴ(和歌山県 紀の川市産)、醸造アルコール、野菜色素、香料
賞味期限:6カ月 ※おいしく召し上がりいただく目安期間
販売場所:社内売店(長久庵)、オンラインショップ
保存・品質:保存は冷暗場所にお願いします。梅酒の中に果汁成分や梅の成分の一部が浮遊・沈殿することがありますが、品質・味には問題ございません

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