最強パティシエ軍団×人気ファッションブランド 一流パティシエ15名が集結!
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イベント終了後、アニバーサリーの本橋氏とテオブロマの土屋氏にインタビューを敢行!

―本橋パティシエ、「Tokyo Sweets Collection 2009」はいかがでしたか?
本橋「スイーツとファッション、そして音楽との融合ですからね、正直難しかったですよ。でも、だからこそおもしろみがあったというか、大きな達成感がありました。それと、同業者の世界観が覗けておもしろかったです」

―繊細さ、彩りのよさが際立つ本橋パティシエのスイーツですが、スイーツ作りのこだわりは?
本橋「スイーツってもちろん食べてもらうことに意味がありますが、見て楽しんでもらうことに力を注いでいます。僕は、スイーツ味そのものはあまり複雑にしたくないんですよ。ホッとするような、シンプルな味にしたいってのがあります。どの時代でも愛される、やさしい味を心がけています」


「ここ数年で男性客は多くなりましたよ。いい傾向だね」と本橋パティシエ

―甘党男子に一言、お願いします
本橋「いいよね、甘党男子。僕のお店でもホワイトデー前なんて行列できましたよ。
…あのね、僕も昔はスイーツってなんか恥ずかしい感じがあったんですよ、実は。でも、好きなものは好きでいいじゃないですか。だから甘党男子のみなさんにはどんどん食べてもらいたいな」


―土屋パティシエ、すごいカッコですね?
土屋「普通です! いや、本当はこれモデルさん用なんですけどね、もったいないですから装着してみました」

―準備期間はどのぐらいでしたか?
土屋「実際二カ月なかったです。他のパティシエたちも準備期間は同じだろうけど、みんなすごいね。改めてすごいと思いましたよ、それぞれの生み出すイマジネーション。通常業務をこなしつつ、短時間で集中してこれだけの作品を作ってくるんだもんね。ほんとみんなすごい! 僕、感心しっぱなしのイベントでした」

―作品についてお聞かせください
土屋「今回は二面性というテーマを自分に課しました。ショコラの持つ甘さと酸味、やわらかさとカリカリ感。そういったところを重視しました。
ファッションにいたっては都会と自然、やさしさと怖さや男と女といった対極にあるもの、あるいは男の中の女性らしさ、女の中の男性らしさというものを表現してみました」


甘党男子代表ひっきー、憧れの土屋氏との夢の対談

―最後に、甘党男子にメッセージを
土屋「あのね、フランスではレストランに入って最初からデザートの話をしているんですよ。男女問わず、『今日のデザートは何にしようかな~』って。で、そのデザートに合わせて前菜を選んだりするんです。これ、よくある光景なんです。逆に言うと、お菓子を知らない男はダメですよ。女性をリードできない!
だからね、日本の文化はまだスイーツ界に追いついていないと言えます。日本男児はもっとスイーツ好きになるべき。ですから大賛成です、甘党男子。もっとスイーツ好きの男性が増えてほしいな。特にチョコレートね!」

なるほど、そうなんですね。甘党男子はワールドワイドな日本男児なわけですね。いやー、いいコメント頂戴いたしました。
本橋,土屋両パティシエ、お疲れの中ありがとうございました。甘党男子、今後もガンバリマス!!


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