
9月第一週の土曜日、トークライブハウス「新宿LOFT/PLUS ONE」にて甘党男子スイーツ祭を開催いたしました!
当日は朝から強い日射しが照りつけ、9月に入ったというのに残暑も残暑。気づけば新宿駅から会場へ向かう間に、しっとり浮かんだ汗がシャツと肌とをくっつけるほど。
さてさて、この日を待ちに待っていたのは他の誰でもありません、甘党男子代表のひっきー。本日のスイーツ祭司会者でもあります。
「興奮しすぎちゃってさぁ、昨夜はほとんど眠れなかったよぉ...」と嬉しいのか眠いのかよくわからないふざけた顔で会場入りのひっきー。
...おいおい、こんなんでイベントはちゃんと成り立つの!?
外の喧噪と打って変わって、地下2Fの会場内は嵐の前の静けさって感じか、静か。
この日のために各地域から取り寄せたスイーツが無事到着していることを確認していると、参加者たる甘党さんが次々ご来場。
うん、いいタイミングです、ちょうど時間となりました。スイーツ祭、スタートです!!
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まずはひっきーと党員のゆうすけが壇上に上がり、甘党男子の成り立ちをそれとなく説明。
ひ「そもそも、二人がスイーツ好きだったんだよね」
ゆ「そうっすねー」
ひ「ただただ、スイーツ好きってことで作っちゃったんだよね」
ゆ「そうっすねー」
うん、まったくもって説明になっていませんが、実のところこれ以上にない説明でもあります。ただスイーツが好き、そんなフランクなところから「甘党男子」は産声を上げたのでした。
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次に、党員のgによる甘党男子宣誓が行われました。
g「宣誓! 我々甘党男子一同は、スイーツマンシップに則り、スイーツを愛し続けることを誓います!!」
ひ「...ま、あれだね、今の宣誓はあってもなくても別にどっちでもいいんだけど、甘党男子の成り立ちが成り立ちなだけに、こーゆうところはビシッとておきたいんだよね」
ゆ「そうっすねー」
ハイ、会場が一段と緩くなってきたところで、空気の入れ替えとばかりにスイーツの歴史研究家・猫井登氏が登場!
猫「どーも、猫井です。ざっくりとでもスイーツを語り出したら丸一日かかってしまいますので、今日は限定してモンブランについてお話ししたいと思います」
うん、秋ですからね。栗ですね、モンブランですね。
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猫「はい、季節的にモンブランを選ばせてもらいました。でも、モンブランと言いましても種類はいろいろとありましてね...」
そうなんです。モンブランには元祖イタリア系、本場フランス系、そしてジャパニーズスタイルのものに日仏融合タイプ、通称フレッシュ系と呼ばれている注文が入ってからモンブランクリームを絞るタイプと、それぞれ5タイプあるんです。いやぁ、いろいろありますね。
今回、猫井氏から名前が挙がったお店は下記。
[イタリア系] 青山「ソルレヴァンテ」
[フランス系] 新宿ルミネ内「アンジェリーナ」
[フレッシュ系] 新百合ヶ丘「リリエンベルグ」、広尾「ラ・プレシューズ」
[日本系] 自由が丘「モンブラン」
[日仏融合系] 湯島「ロワゾー・ド・リヨン」

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