甘党男子 佐伯恵太がチョコアイスバー「パキシエル」のパキ音の秘密を探る!

場所は横浜国立大学大学院。環境情報研究院 岡嶋克典教授を訪問した我々甘党男子。
今回、甘党男子は、とある体験をするためにこの研究室を訪れました。

今、森永製菓のチョコアイスバー「パキシエル」の食感が話題になっているのをご存知でしょうか?
厚さ7mmの先端チョコがパキッとした歯ごたえで、やみつきになるとファンが増えているのだとか。
その歯ごたえの秘密について、ちょっとした体験をしに、横浜国立大学に訪れたのです。

体験するのは、甘党男子コンテストグランプリの佐伯恵太。

これから何をやらされるのか不安な表情の彼だが・・・

まずは、パキシエルがどんな味、食感か、普通に食べてもらいました。

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「美味しい。やっぱり食感がいいですね」

ここからが、いよいよ本題。

まずは、目隠しをし、ヘッドホンをして、気導音(外から聞こえる音)をシャットアウト。こうすることで、自分がアイスを噛む音(骨導音)しか聞こえなくなるようにしています。これで食べるとどうなるか?

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佐伯曰く「外からの音がシャットアウトされるため、噛んだ時の音が変わって、少し違和感がある。」とのこと。ヘッドホンをしないで食べている時よりもパキパキ感が若干鈍く感じられるようです。

続きましては、目隠しにヘッドホン、プラスしてヘッドホンで大音量を流します。こうすることで先ほどの気導音だけでなく骨導音(歯・頭蓋骨を通じて聞こえる音)もシャットアウト。
つまり、咀嚼音が聞こえない状態でパキシエルを食べるということになります。

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絵面はさきほどと変わりませんが、ヘッドホンから大音量が鳴っています。

どうでしょうか?
佐伯に聞くと「食感は確かにあるんだけど咀嚼音が聞こえないので、さっきよりもさらに違和感がある。食感を楽しむという点では、魅力が落ちてしまうかな。」とのことでした。

岡嶋教授いわく、食べ物を噛んだ際の咀しゃく音は「気導音=外から聞こえる音」と「骨導音=歯・頭蓋骨を通じて聞こえる音」の2種類があり、今回の実験から、パキシエルは「食べた本人にしか感じられないパキパキ音(=骨導音)」が食感をより高めていますね、とのこと。
なるほど、食べ物の本来の食感を味わうには「音」というのが重要なんですね。

ということは、ヘッドホンで音楽を大音量で聴きながらスイーツやご飯を食べているという人は、気づかないうちに、その料理の食感の魅力を楽しめていないのかもしれません。

逆にスイーツやパキシエルを楽しむ時は、その食感、音にも注目して食べると美味しさが倍増するのかもしれませんね。

今回お世話になった岡嶋克典教授は、五感情報工学の第一人者。今回の「食品音響工学」ともいうべき分野以外に、視環境設計や質感工学の分野で活躍中。
甘党男子佐伯恵太も実はなんと京都大学大学院卒(!)の理系で大学院でハエの聴覚などについて研究していたという意外な事実が。岡嶋教授の研究にも共通するところがあったようで興味津々、様々な質問をしてました。

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<商品概要>

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森永製菓「パキシエル」
7本入り
全国のスーパーで発売
「パキシエル」はまるで板チョコのように分厚く、パキッとした歯ごたえと、ベルギー産チョコレートを使った本格的な味わいが楽しめるチョコアイスバー。森永製菓独自の分厚いチョコでアイスを包む製法により「厚さ7mmの先端チョコ」を実現。

<パキシエルTwitterプレゼントキャンペーン>
あなたのやみつき”パキ音”募集!!
応募方法:Twitterでハッシュタグ「#パキシエル #やみつきパキ音募集中」を付けて、あなたがやみつきになるパキ音をツイートして応募してください。(動画、写真、テキスト、どれでも可)
実施期間:5/16(月)〜6/15(水)23:59
当選人数:77名様
プレゼント内容:パキシエル1箱
URL:https://www.morinaga.co.jp/ice/syouhin/multi/paxiel/campaign/

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