
パリ発。年に一度のチョコレートの祭典「SALON DU CHOCOLAT(サロン・デュ・ショコラ)」が新宿・伊勢丹にやってきた!
世界屈指のショコラティエが集結し、美と技の競演が繰り広げられる年に一度のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。
昨年の10月28日から11月1日までの4日間パリで行われた本祭典が現在、新宿・伊勢丹にて行われている。また、今年の サロン・デュ・
ショコラのテーマは「日本」。この機会を見逃すわけにはいかない。
というわけで、早速潜入取材を敢行してきたぞ!
右に左に世界の名だたる77ブランドが出展中の会場はショコラの香りが漂う夢のような空間。ブースごとに行われるショコラティエのデモンストレーションに釘付けになり、ついつい足が止まる甘党男子記者。(会場に足を運ばれる予定のある方は、時間に余裕を持って来られる事をオススメします。)
会場に足を踏み入れ、目に飛び込んできたのがノルウェー・オスロNo.1パティスリー「パスカル・デュピュイ」のサヴォン・デュ・ショコラ。

口に含んだ瞬間の驚きを是非味わってほしい。
次に紹介するのはイタリア・アレッツォ、フィレンツェに店舗を構える「ヴェストリ」のアンティーカ・ジャンドゥイア。

トスカーナの果てしなく晴れた青い空をイメージしたと言われているブランドカラーのスカイブルーが爽やかな缶タイプの容器に濃厚なピスタチオのジャンドゥイアがびっちりと詰まっている。付属の金のスプーンですくって食べるも良し、アイスクリームや熱いコーヒーに
溶かして味わうも良し。
また、画像の「アンティーカ・ジャンドゥイア・ピスタッキオ」は、2011年の新商品であり、なんと日本限定発売!この機会を逃したら相当な後悔に襲われる事になるであろう。
続いて紹介するのが、今年のテーマである日本にちなんだショコラがズラリと並ぶ、チョコレートの老舗ブランド メリーチョコレートが展開する「トーキョーチョコレート」。

川の水面にうつり、時間によって変わりゆく東京の繊細な空の色を表現した「MI-NA-MO」は、日本酒やゆずなど日本特有の素材とカルヴァドスやワインなどフランスの素材を活かした、パリでも大注目されたショコラのセット。

江戸切子ガラスの文様やきらめきをモチーフに、薄いチョコレートを重ねた繊細な「Tokyo Kiriko」は、香ばしいナッツのジャンドゥイアとみそやかぼすソースの食感が楽しめる驚きのショコラだ。
順調にたくさんのショコラを堪能し、喉が渇いてきたところでオススメしたい注目のドリンクが横浜・馬車道「vis viva」のエスプレッソ スプリッツァーだ。


コーヒー豆の旨味がぎゅっと凝縮されたエスプレッソを炭酸で割るという斬新なコーヒードリンク。シュワッと弾けるコーヒーの風味が爽快で、チョコレートとの相性も抜群だ。
エスプレッソ スプリッツァーで喉を潤し会場を改めて見渡せば、世界屈指のショコラティエ、パティシエがそこらじゅうにいるではないか!
というわけで、注目のショコラティエの方々にインタビューを決行した。









