ピエール・エルメのマカロン

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おばんです。

今宵は言わずと知れたマカロン界の貴公子、
ピエール・エルメのそれをご紹介。

先日、千代田線に乗っていたら
「マカロンといえばエルメ、エルメといえばマカロン」
と右斜め前のお兄さんがもう一人のお兄さんに言っていました。

そんなマカロンの代名詞=ピエール・エルメ。
「ピエール」という響きからして、
マカロンはフランス発祥のスイーツなんだと
ずっと思っていたのですが、どうやら違っていました。

じゃ、発祥の地はどこなんだ、という話になります。
甘党さん、知ってます?








     ↓








どこだと思います?








     ↓








甘党さん、考えてますか?








     ↓








あの、考えてます?








     ↓








オランダですか?
違います。








     ↓








ベルギー?
でも近づいてきましたよ。








     ↓








あまり引っ張ると苦情が聞こえてきそうなので、
そろそろアンサー。








     ↓








正解は、イタリア。
フランスのお隣ですね。
なんでもマカロンの原型は8世紀にヴェネチアで作られていて、
16世紀になってからフランスに伝わったとのことです。

こんな豆情報はいいとして、肝心の味、味!!

今日はローズ(ローズ風味)、
ピスターシュ(ピスタチオガナッシュ)、
カラメル、(キャラメル風味)
ヴァニーユ(バニラ風味)、
ショコラ(ビターチョコ)、
シトロン(レモン風味)をいただきました。

うん、うん!

外のサクサクっとした歯触りが心地よく、
そのあとしっかりした甘さが浸透していきます。

やっぱいいですね、エルメのマカロン。
マカロン食ったぁー、って食べ応えがある。

個人的にはヴァニーユが一番よかったのですが、
みなさんのお気に入りフレーバーはどれですか?
ワサビなんかもあるようですけど...


ピエール・エルメ
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