『ショートケーキ〜スイーツメモリー〜』誕生!
横浜を中心に活動しているフォークデュオ『N.U.』。
精力的に活動を行っているN.U.だが、メンバーの庭瀬氏が甘党男子に登録していた事から甘党男子代表ひっきーと親密な関係に!初めて会ったその日にスイーツ話で盛り上がり、そこからなんとスイーツの曲が生まれた!
今回は、曲ができるに至ったエピソードやスイーツエピソードを、もちろんスイーツを食べながら、いろいろ聞いてみた!
〜名曲『ショートケーキ〜スイーツメモリー〜』が誕生するまで〜
ひっきー[H] 今回急なお話だったので大変ではありませんでしたか?
前回初めてお会いしてから、約1ヶ月でもう配信という、スゴく早いですよね。
(1月中旬に初めてN.U.とひっきーが面会)

N.U.の2人。左:庭瀬氏 右:宇田氏
その帰りで、サビの「甘い甘い恋心は〜」っていうフレーズはもううかんでいたんです。歌詞とメロディー同時で。
(試聴はこちら)
で、それをどういう物語にしようかなって思って。
甘い恋心っていうので、今進んでる現状の恋愛じゃなくて、
昔の甘い恋、学生時代がいいなって思って。
昔好きだった娘とバッタリ、どこかで会う物語が作られへんかなって思って。
H これは青春時代がなつかしい甘党おじさんたちにもぴったりですね。
N クラス会で、そのとき付き合ってた娘と久々に会ってお互い大人になってんねんけど、そのときの名前で思わず呼びそうになったりとか、なんかこう距離感ね。
ついつい昔に戻ってしまいそうな自分がいたり、そのどきどきなストーリーが作れたら面白いなーって思って、だだだってもうできちゃった。
〜音楽のこだわり〜
H 今回作っていただいた曲は、フレーズとして「甘い甘い」とかいろいろスイーツワードが入っているので、なんとなく聴いても、あ、これはスイーツの曲だってわかるし、
でちゃんときくとストーリーがちゃんとあるし、すばらしい曲ですよねー
N 10年活動して来て、沢山曲を作って来て思うのが、
ずっとうたっていける曲を作っていきたいって言うのがすごくあって、
うたい続けれるかどうかっていうのは歌詞がものすごく重要だと思うんですよね
その歌詞の物語がはっきりと色を持っていて成立していると
いつ何どき、どの年代でどの状態でうたってもちゃんと届けられる自信があるんですけど、
その骨組みがちょっとあやふやだと例えば恋愛ソングなんだなって言う歌でも、別れ歌なのかうまく行ってる歌なのかわかんないような歌詞だと、じぶんたちとしては意思をはっきり届ける自信がないんですよね。
そこを気をつけて自分たちのN.U.ブランドを保って、いいものを残していきたいなーって思っているので、特に今回インスピレーションもらって作っているので、余計に三段跳びやるんだったら五段飛びしてやるみたいな。
H ほんといい曲なのでうたい続けてほしいです。
〜スイーツがテーマの曲〜
H 今回スイーツの曲というのは新しいチャレンジでした?
宇田[U] これまでスイーツの出てくる曲ってあまり無かったからね
N 2曲ぐらいじゃない?
U モンブランとか。カフェオレとか。
N カフェオレは宇田さん作詞作曲の歌で、同時期に僕がつくった「きれいになったね」って曲があって、その2曲が一緒に入っているシングルがあって。
僕、今回作った曲に「カフェオレ」って単語と「きれいになったね」って言葉を入れてるんですよ。
過去のNUの曲知ってる人は、クスってしてくれるような部分を折り込んで。ちょっと仕掛けがある曲なんです。
〜スイーツの世界を感じられる曲〜
H タイトルも「ショートケーキ」っていいですよね!
N そうですね。ショートケーキってもの自体があの歌を全部言ってくれているような気がして。
サウンドもやりすぎず、でもアレンジは結構戦いながらアレンジしたんですけど。
落ちサビのオルゴールの所があるんですけど、最初ギターで弾いてて、なんか違うなーって思って、オルゴールの音出て来て、これやーって思って。
イントロのオルゴールも後からつけたんですよ。
H あのイントロだけでスイーツの世界へ行く感じしますよね。
N 行くでしょ?そうなんですよ。
それこそさっきみたいにケーキの箱を開けるみたいに思い出の箱を開けるようなイメージで、開けると物語が始まるというかんじ。
H 絵がうかびますねー。
N 是非たくさんの人に、この物語を感じてもらいたいですね。
次項>スイーツトーク
N.U.『ショートケーキ〜スイーツメモリー〜』
2/24 N.U.『ショートケーキ〜スイーツメモリー〜』配信開始!
◆2/24配信開始!
iTunes:![]()
※iTunes Storeで「甘党男子」で検索
◆3/3配信開始!
MORA・レコチョク・mu-mo・ドワンゴ
試聴はこちら
新人サラリーマンとして横浜に移ったにも関わらず、ひょんなことから2000年に音楽ユニット「N.U.」を結成する。
音楽に対する押さえきれない情熱から、二人無謀にも会社を辞め、ストリートライブを開始する。
等身大のラブソングと、飾らないキャラクターは、ゆっくりとたくさんの人たちの共感を呼び、
やがて毎週金曜日の伊勢佐木町ストリートライブには溢れんばかりの人々を集めるようになる。
(05年の路上一時休止ライブに約700人)。
2003年3月「かながわドームシアター1000人ライブ」を成功させるなど、横浜に限定した活動はテレビ(テレビ朝日系「The Street Fighters」)にも取り上げられるように。
この頃横浜観光フォーラムに音楽分野で初の認定を受け、中田市長に表彰される。
FMヨコハマはレギュラー番組がスタート。人柄溢れる軽快なトークは多くのファンを魅了した。
横浜を舞台にした1曲入りシングル「横濱物語」シリーズを05年5月から横浜限定発売で5ヶ月連続リリース。
市内CDショップのチャートを独走する。
10月にリリースしたマキシシングル「二人のままで」が引き金となり、2006年6月遂に初の全国発売となるマキシシングル「さよならHappy End」を発表、絶賛される。
同時に活動の場を全国に拡げ、10月にはFM大阪でもレギュラー番組「N.U.のおもろナイト」がスタートする。
06年は初のワンマンライブツアー(渋谷・横浜・名古屋・ 金沢)の成功で締めくくり、
07年初頭には関東を中心に15ケ所を回るライブサーキットをはさんで、いよいよ4月待望の2ndマキシシングル「泣きうさぎ」を発売。
以降2007年には100人限定の異色ライブ「Uchi-K-heN?」を開始し、毎回ソールドアウトするほどの人気を博す。
12月にはアルバム「ポップコーンとショートムービー」をリリースし、神奈川県民小ホールでのホールワンマンを開催。
手の届く幸せと温かい笑顔とメロディ。
2008年12月にはオールセルフプロデュース作品「けやき通りスケッチブック」をリリース。
2009年9月、N.U.presents「ヨコハマ・アコースティック・フェスティバル」初開催。
翌10月には3枚目となるアルバム『藤が丘ラブストーリー』をリリース。各方面で話題を呼んでいる。
庭瀬 幸一郎(G, Vo)
Birthday:1975.02.18/Type:AB/Hometown:Osaka
宇田 晋也(G, Vo)
Birthday:1974.05.11/Type:O/Hometown:Osaka
N.U.オフィシャルサイト http://www.niwaseuda.com/






