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サントリーと甘党男子とのコラボイベント「モルト&ショコラのマリアージュ講座」が先日開催されました。 銀座駅から徒歩5分ちょっと、こちらがイベント会場となる日比谷BAR WHISKY- S。うん、雰囲気のいいお店ですね。

甘党さんも次々に来席し、甘党男子代表のひっきーによる開催宣言(!?)でモルト&マリアージュ講座がスタート。まずはショコラコンシェルジュの平田さんによるショコラ講座から。 甘党男子、食べることばかりでろくな知識もないんですけど、だからこそこの講座はためになりました。発見があり、とてもおもしろかったです。

例えばショコラの原料であるカカオですが、赤道から北に南に緯度20度以内でしか生産されないんですって。で、その区域を「カカオのベルト地帯」と呼ぶんだそうです。
また、これらカカオはコーヒーなんかと一緒で、生産地によってその味わいが異なるとのこと。
本当っすか、という顔をしていると実際に産地のことなるショコラ三枚をテイスティングできました。マダガスカル、スルデラゴ、エクアドルの三地域で産出されたカカオで作られた板チョコでしたが、確かに全然違う!

マダガスカルは酸味が感じられるスッキリとした味わい。スルデラゴは焼いたナッツのような香ばしさが広がり、エクアドルはジャスミンティーに近い香りのあと、苦味と渋みが感じられました。う~ん、同じカカオでも産地によってこんなに違うもんですかね、というほどの驚きでした。こうやって生産地別でショコラを味わうのは新鮮でした。
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