今までにない体験ができるフィロソフィーショップがオープン!ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ

ハーゲンダッツ ジャパン創業25周年の節目を記念し、
フィロソフィーショップ『ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ』が7月17日(金)にグランドオープン!
このグランドオープンに先駆け、甘党男子一行は内覧会に伺ってきました。

東京メトロ銀座駅A1出口より徒歩1分、
すずらん通りに面するフィロソフィーショップは地上4階、地下2階建ての一棟ビル。
ん~、圧倒されます。見てください、この外観。


すずらん通りに面するフィロソフィーショップは7月17日(金)グランドオープン

まずエントランスで迎えてくれたのは、フロア案内をしてくれるコンシェルジュ。
「ども、甘党男子っす!!」
「お待ちしておりました。さ、こちらへどうぞ」と通されたのは2Fフロア。

1Fと中央部分が吹き抜けでつながっており、開放感あるスペースです。
窓が広く、外光が心地よく差し込んでくることで、いい空間作りを演出しています。
なるほど、この感覚がハーゲンダッツの唱える「LUXElife(リラックス&ラグジュアリー)な空間」ってやつですね。


1Fと吹き抜けでつながる開放感ある2Fフロア

高く広い窓から、外光が心地よく差し込む

さてさて、今回いただいたメニューは
「グリーンティーアイスクリーム、スイカとフレッシュミントの冷たいソルティジュレスープ」、
「バニラアイスクリーム、フルーツトマトの赤ワインコンポート添え」、
「イングリッシュミルクティーアイスクリーム、3種のスティックパイ添え」
の三品。

まぁ、どれも甲乙つけ難いんですけど、
一番の驚きはグリーンティーアイスクリームを用いた一皿ですかね。
石臼で丁寧に挽いた、抹茶の奥深く香り高い味わいのアイスクリームはもちろんそれだけでおいしいのですが、このままでは終わらないのがこのフィロソフィーショップ『ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ』のすごいところ。


メニューを選ぶアマダン一行。どれにしようか…

スイカとフレッシュミントの冷たいソルティジュレスープ

葛粉を使った塩味のスイカジュレスープとミントの葉を乗せた飴菓子と合わせることで、
何とも表現し難いフレーバーを生み出しているんです。
んー、この味をどう表現すればいいのだろう?
『美味しんぼ』の海原雄山や『ミスター味っ子』の味皇だったらうまく説明できるのだろうか?

スミマセン! 甘党男子、持っているボキャブラリーをどうつないでみたところで、
この味をうまくお伝えできません…。我こそは的確な感想を伝えられるぜ! という甘党さんにはぜひともこの一皿を味わっていただき、甘党男子までご感想コメントをご連絡いただきたいところです。

とにかく、不思議な、これまでにない新しい味なんです。
抹茶好きな方には当然味わっていただきたいですし、抹茶が苦手という方にもぜひぜひご賞味いただきたいです。肝心な味をうまく説明できていませんが、甘党男子大推薦の逸品です!


フルーツトマトの赤ワインコンポート添え

イングリッシュミルクティーアイスクリーム、3種のスティックパイ添え

なお、メニューをいただいた2Fの他、ブラウンカラーを基調としたプライベート感溢れるサロン風の4F、親しい人との時間を大切に過ごすため、くつろぎの空間をイメージしたというホワイトトーンのB1Fといった、それぞれ雰囲気の異なるフロアもありました。

エントランスフロアではテイクアウト用の数量限定の「ハーゲンダッツ プリン(バニラ、キャラメル、ラムレーズン)」やマカロンでアイスクリームをはさんだ「マカロンビジュー」、アイスクリームトリュフの「ビジューグラッセ」といったオリジナルスイーツが並んでいます。


4Fフロア奥にある暖炉がプライベート感を演出

ゆったりとくつろげる空間のB1Fフロア


ハーゲンダッツ プリン
(左からバニラ、キャラメル、ラムレーズン)

マカロンビジュー(右手前)とビジューグラッセ(左奥)

いやぁ、アイスクリームの枠だけにとらわれない、ハーゲンダッツの新たな可能性を感じた内覧会でした。銀座に行かれます際にはぜひ、この至高のスイーツと至福の空間をご堪能ください。
22時まで営業していますから、お仕事帰りのひと時にも最適ですよ。


【ショップ情報】
ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ

住所 東京都中央区銀座5-7-17
営業時間 11:00~22:00(L.O 21:00)
定休日 なし
URL http://www.haagen-dazs.co.jp/maison/