
ちょっと不思議なアイスクリームを発見しました。
ということで、今日はそのアイスをレポート!
親子二代で作り上げた、糖度18度を超える濃厚なイチゴを使ってのアイスクリーム「紅羽」。
このアイスクリーム、着色料や香料は一切使っていません。
素材そのものが持つ自然な甘みと酸味を、
最大限に活かす製法でひとつひとつ丁寧に作られています。
それもそのはず、イチゴの代表的な銘柄「あまおう」や
「ももいちご」の糖度が15~17度といいますから、
それ以上の糖度を示すイチゴ「土の香」に香料なんて必要ありません。
しかもこのイチゴ、パティシエ・鎧塚俊彦氏にも絶賛され、
トシ・ヨロイヅカ全店と年間契約を結んだんですって!
スイーツ界のプロが惚れ込んだイチゴですからね、
アイスクリームに合わないわけがない!!
とはいえ、百聞は一見にしかず。
実際食べてみなければ話になりません。

う~ん、素材の強さはカップを開けるとすぐに感じられます。
香りが! イチゴの香りが、そのままダイレクトに伝わってくるんです。
何と言いましょうか、決してイチゴアイスクリームの香りではなく、
まさにイチゴそのものの香りなんですよ。
味はもう、香り以上にイチゴ。
間違いなく、確かにアイスクリームなんですが、
アイスクリームを食べているというよりも、
シャリシャリっとしたイチゴを食べているといった感じ。
それだけ素材の香り、そして味が伝わってくるアイスクリームなんです。
果肉はもちろん、イチゴの表面に付着しているつぶつぶの種の歯ごたえもしっかりあります。
ここまで手作り感のあるアイスクリームは、なかなかないんじゃないでしょうか。

不思議なのは、これだけ濃厚で素材感の強いアイスクリームなのに、
食べ終えた後に変な甘ったるさといったものが一切ないという点。
やっぱりアイスクリームじゃなくて、イチゴそのものを食べ終えたイメージに近い...
イチゴのアイスクームなのか、アイスクリームのイチゴなのか、
もう二,三個食べてから判断してみたいと思います、ハイ。
お買い求めは下記からどうぞ。
生イチゴアイスクリーム「紅羽」(http://www.tonoka.jp/)

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