~第二回「梅花亭でどらやきの歴史に触れてみる」
4.まとめ
今回紹介したお菓子を「発明年順」に並べると以下のようになります。
- 亜墨利加饅頭(嘉永年間)
- どら焼き(明治初期)
- 三笠山(明治中期)
- 福和内(明治25年)
- 梅最中(昭和9年)
- 佛蘭西饅頭(昭和26年)
実際、私自身、今回訪れた際も、「新しく作ってみたのですが…」など、茶饅頭の新作などをこっそり頂いたりしておりますし、「梅花亭」というお店自体にそういった血が流れているのかもしれませんね。
昔からの革新的なお菓子のみならず、リアルタイムで「新しいお菓子の創造」を見られるかもしれない、新川と柳橋の「梅花亭」、ぜひみなさん訪れてみてください。
今回のお店
梅花亭(新川):
住所:東京都中央区新川2-1-4
電話: 03(3551)4660・4039
定休日:日曜
営業時間:9:00-18:00(土曜は17:00まで)
梅花亭(柳橋):
住所:東京都台東区柳橋1-2-2
電話: 03(3851)8061・8062
定休日:日曜
営業時間:8:30-18:00(土曜は17:00まで)
第八回「元祖芋羊羹を巡る」
第七回「甘納豆は日本橋にあり」
第六回「饅頭の成り立ちと、日本への伝播」
第五回「みつ豆とあんみつの元祖に迫る」
第四回「コンビニのロールケーキ」
第三回「あんぱん、ジャムパン、クリームパン」
第二回「梅花亭でどらやきの歴史に触れてみる」
第一回「3種のうさぎやについて語る」










