
人には無性に何かを食べたくなる時がある。そしてその衝動は、その何かを食すことでしか抑えることができない。甘党の皆さんならこんな衝動に駆られたことはないだろうか?
「あぁ、無性にシェイクを飲み干したい・・・濃厚なミルク感たっぷりのシェイクを飲み干したい・・」
そんな気持ちに応えてくれるシェイクとクレームブリュレ専門店「Hurricane Mixer(ハリケーンミキサー)」が自由が丘にOPENしたとの噂を聞きつけ、さっそく甘党男子ライターは突撃取材を試みた!

自由が丘駅から徒歩10分程度。自由が丘学園の目の前、閑静な住宅沿いに店舗を構えている。
ガラス張りの店内に一歩踏み入ると、まず目に飛び込んできたのがショウケースに並ぶブリュレ達と壁に飾られた賑やかな手書きのメニュー。


現時点でのフレーバーは、クレームブリュレがミルクティー・黒ゴマなど5種類、シェイクはバニラ・
ストロベリー・抹茶などの6種類。
魅惑のラインアップに散々迷った挙げ句、やっぱりシェイクと言えばバニラでしょ!ということで今回はバニラシェイクいただくことに。

その味は想像していたよりも濃厚で、絞りたての生乳で作ったソフトクリームをストローで吸っているような感覚。
まさに店主の斎藤さんが教えてくれた「良い素材を活かしたソフトクリームをシェイクに。」というコンセプト通りの味わい。グラスから溢れんばかりのシェイクを飲むごとに、頭の中に牧場のイメージが広がっていく!
そしてまたクレームブリュレも苦悶の挙げ句、ミルクティーをチョイス。

ブリュレの語源でもある表面のカラメルの「焦げ」を割った直後に現れる、こっくりとした舌触りのカスタードがたまらなく絶妙。この舌触りを生む役者の一つとして、自然卵養鶏を行う千葉県のヤマグチ鶏卵から仕入れている卵の存在を大きく感じる。
また、Hurricane Mixer の魅力はその味以外にも、北欧感の漂う明るい店内の内装や、なんと言ってもその場にいるだけでこちらも笑顔になってしまうような店主のお二方にある。

店主の斎藤さんは、元々フレンチや和食の有名店で料理人として活躍されていた経験の持ち主だそうだ。
だからこそ素材一つ一つへのこだわりや、それぞれのお客のニーズに応えるためのメニュー展開など、日々の努力や優しさがその味に反映されているのだと思う。
今後も季節の国産フルーツを使用した新たなフレーバーや、それぞれの好みに沿うトッピングの追加など通う楽しみが増えそうな展開が目白押しだそうなので、是非その味を確かめに行ってほしい。
甘党男子ライターとしても、次回はあまおうを使用したストロベリーシェイクをいただきに行こうと企んでいるところ。。
アクセス:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-6-19 自由が丘オークヒル1F
TEL:03-6459-5888
営業時間:11:00~19:00
定休:水曜





