
夏だ!猛暑だ!2011年限定発売「パチパチグレープ」が大好評発売中!
ミニストップのハロハロでクールダウンするのだー!
すでに7月初旬から日本各地で35度を上回る日もあり、猛暑の予感ムンムンの2011年、夏。
ここで質問です。甘党な皆さんにとって、「夏」と言えば何ですか?
見え〜る。見える。白くて濃厚なソフトクリームにジューシーなゼリーとフルーツ、シャリシャリとしたかき氷・・・あなたの頭に浮かんでいる物。それはズバリ、ミニストップの「ハロハロ」でしょう!!!
というわけで、甘党男子的猛暑を乗り気る強力アイテムとして、ミニストップの「ハロハロ」を大フューチャーいたします。
1995年、高温多湿な日本の夏の救世主の如く現れたミニストップの「ハロハロ」は、今年で発売17年目の夏を迎えた。
つい口にしたくなるキャッチーな響きで愛され続ける「ハロハロ」の語源は、タガログ語で「混ぜこぜ」という意味で、フィリピンの代表的なカキ氷デザートのことなのだ。
「混ぜこぜ」という名の通り、中に入れる食材に特別な決まりはなく、フィリピンで目にするハロハロにはカキ氷とミルクをベースに様々な果物、豆やいも類の甘煮、プリンなども入っており、色や食感、味の異なる色々な甘いものとカキ氷を混ぜながら食べて、最後はジュースのように飲むこともでき、とてもにぎやか。
そんなフィリピンの定番スイーツのハロハロを日本人向けにアレンジしたカキ氷デザートがミニストップのハロハロなのだ。
ここでロングセラー商品として人気者街道を走り続けるハロハロの歴史を紐解いてみよう。


記念すべき第一弾が発売された1995年のフレーバーは、いちご、抹茶、ラムネソーダの3種類。まだゼリーやフルーツが現在のようにかき氷の上ではなく、カップ底に盛りつけられている点や、ハロハロ以外にかき氷も個別に販売されていたことに歴史を感じる。


3年後の1998年には、定番人気と化したいちご、ラムネソーダに加えて新フレーバーの白ぶどうが登場。白ぶどう味懐かしいなぁ。。


その後も安定したクオリティでファンを増やし続け、2002年にはカップのデザインを一新。常夏感をたっぷりと味わえるフルーツミックス味が仲間入りした。

2002年まで3種類のフレーバー展開が定着していたが、翌年の2003年からは過去に発売し復活の声が多かったもも、その後も抜群の安定感を誇るラムネと宇治金時、当時のスイーツ市場で人気の高かった杏仁豆腐の風味を堪能できるフルーツ杏仁の4種類にメンバーが増員!
フルーツ杏仁味また食べたいなぁ。ゴクリ。

翌年の2005年にはもも味がゴロゴロ果肉が入った白桃ピーチにバージョンアップ!また、2001年に発売しアンコールの声が多かった巨峰ぶどう味を彷彿とさせるぶどう味も登
場した。

2008年にはより爽やかでスタイリッシュなカップのデザインに変更され、杏仁がライチとの強力タッグを組んだ杏仁ライチが登場したのだ。杏仁好きはさぞ歓喜したことでしょう。えぇ、私は大歓喜いたしましたよ。

2009年からさらに5種類のフレーバーに増えたハロハロシリーズ。2010年には口の中でパチパチと弾けるあの懐かしの駄菓子のような食感と、しゅわしゅわのコーラの風味を同時に楽しめることから大ヒットを記録したパチパチコーラが登場!
そして、2011年夏。パチパチシリーズ第二弾として「パチパチグレープ」が発売された。
食べる時にパチパチと鳴る音や食感を表現することで新感覚のハロハロとして人気のパチパチシリーズ。この“パチパチ”は炭酸ガスを充填したキャンディーが弾けることで、刺激的な音や食感が実現した。ぶどう果汁を仕様したゼリー、シロップは見た目にもぶどうの果肉と皮を表現しているのだ。
すでに店頭で好評発売中となっているが、甘党の皆さんはもちろんすでに完食済みですよね?そうですよね?
まだの人は早く食べないと後悔することになりますよ。
なんてったって2011年限定フレーバーなのだから!
また長年に続きファンの心を鷲掴みにし続けているの定番人気のラムネ、宇治金時も好評発売中。


今日はパチパチグレープ、明日は宇治金時といったその日の気分に合わせて楽しめるハロハロで今年の猛暑も乗り越えよう!
★もっと詳しくハロハロの歴史を知りたい方は「ハロハロヒストリー」のページをチェック!
●ハロハロヒストリー
●Twitterのミニストップ公式アカウント(@ministop_fan)
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