
9月某日 都内某所に集結した甘党の精鋭達。
下は17歳から上は50歳代までというバラエティに富んだメンバーの皆さんにお集りいただいた。
今回の座談会テーマはずばり、「カフェオレとミルクティーに合うスイーツの組み合わせを調査せよ!」ということで、それぞれにマッチするスイーツの組み合わせを探ることに。
スイーツのラインナップは気軽に本格的な味わいが楽しめることで親しまれている馴染みの深いコンビニスイーツから、ロールケーキ・シュークリーム・プリン・大福・エクレアの5種類。


早速、生クリームたっぷりのロールケーキから検証開始。
真剣な表情でロールケーキとカフェオレ、ミルクティーを食す甘党男子一同。
「カフェオレとロールケーキは両方とも甘さ控えめだからどんどん進むね。」、「ミルクティーとロールケーキの相性が良いね。」など、どちらも高相性の様子だが、特に生クリーム×スポンジのコンビネーションが紅茶葉の香りにマッチするとの意見が多く聞こえた。


シュー皮はしっとり派かパリパリ派か、という甘党ならではの討論も行われつつ、
お次はシュークリームの検証へ。
「コーヒーの苦みが際立つ。」、「コーヒーの苦みが合う。」と、意見が両極端に分かれたカフェオレ×シュークリームの組み合わせ。
「紅茶の味が弱まる気がする。」、「紅茶の香りを強く感じる。」と、同じく両極端の回答が集められたミルクティー×シュークリームだが、中身のクリームがカスタードか生クリームかにより、味の印象が異なるため、なかなか面白い展開となった。
さぁ、どんどん進むぞ。
続いては種類の豊富なプリンの登場。
「コーヒーとカラメルの後味が程良い。」、「プリンの甘さをコーヒーの苦みが中和してくれる。」など、ここまでで一番の高相性さを伺わせるカフェオレ×プリンのコンビネーション。
一転、「プリンの甘さでミルクティーのミルク感を感じにくい。」、「流石の甘党でも、甘い!と感じる。」などの意見が聞こえたミルクティー×プリンの組み合わせ。
ここでしばし、市販のプリンをひっくり返して食べるか否か、プリンの食べ方についての会話に花が咲く。
とある甘党男子曰く、カラメルが底にあることにより途中からカラメルの味が混ざり合い、最後まで飽きさせない構造になっているそうだ。うむ、なるほど。
お次は、テーブルに並んだ瞬間にメンバーの不安な表情を誘った大福の登場だ。
「和菓子をコーヒーや紅茶と合わせるのは初めてかも。。」と戸惑いの声も多い中、「大福の豆の塩加減とコーヒー豆の相性が意外と良い!」という声もチラホラ。ブラックやストレートティーで合わせてみると良いかもしれない。
さて、いよいよ最後はエクレアの登場だ。
「チョコとコーヒーの組み合わせが抜群。」、「甘さのバランスが程良い。」などの声が多かったカフェオレ×エクレア。基本的にカカオとコーヒーの相性が良いのだろう。
一方、「紅茶の風味がチョコより弱いが、カスタードとの相性は良い。」、
「チョコの苦みと紅茶のミルクの甘さがベストマッチ!」と、ミルクティー×エクレアの組み合わせは意見が分かれる結果となった。
以上、それぞれの組み合わせを点数別(5点満点×8人)に評価してみたところ上位ランキングは、なんと・・・
第1位・・・ロールケーキ×ミルクティー(31pt)
第2位・・・エクレア×カフェオレ(25pt)
第2位・・・プリン×カフェオレ(25pt)
第3位・・・ロールケーキ×カフェオレ(24pt)
第4位・・・エクレア×ミルクティー(23pt)
ロールケーキとミルクティーがダントツ1位の
黄金コンビという結果に!
あなたも是非、試してみては!?


今回集結いただいた甘党男子党員の皆様、 ご協力いただき有り難うございました。









